独り言diary

日々シンプルに生きよう。

潜入!!Mランド。此処は魅惑の理想郷????

 

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随分経ちましたが、免許合宿に行ってきました! 

行ったのはMランド。島根県内では「宗教宗教!」ってよく言われてますが案外そうでもなかったです。ただただ、最高でした。ご飯美味しいし、友達もたくさん出来たし、教官面白い人多かったしって感じでしたね。

 

 

mland-masuda.jp

   

てな訳で、

ここからは合宿の思い出をつらつらと。

 

 

 

 

出発の日、浜田駅益田駅の列車でMランド入校者の集合場所まで向かった。なんか免許は欲しいけど2週間も時間取られるのが嫌すぎて三保三隅駅で降りようか悩んだ。

あー帰りたい!!行ったらお酒飲めなくなっちゃうよーって思ってた。

※飲酒喫煙はMランドでは退寮になります笑

 

 

 

そんなこと考えてるうちに集合場所に到着。

 

 

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http://www.wikiwand.com/ja/益田駅

 

 

ここからMランドまでバスで行くことになるんだけど集合場所に着いた時僕はもっと帰りたくなった。

 

 

DQNがいる。

 

しかも彼しかいない。

 

 

 

キャップにガラッガラのダウンジャケットにダメージジーンズ。しかもでかいキャリーケースはピンク。靴もバンズのピンクのスニーカー「俺、ヤンキー苦手なんだよぉおおおおおおお」って思いながらバスに乗り込みMランドに向かった。

 

津和野方面に走り出すバス。どんどん田舎になって行く風景。周りなんもないやんけ。僕は一層帰りたくなった。

 

 

 

 15分ぐらいバスに乗っているとMランドが見えてくる。おお!Mランド見えてきたと思っているとなにやら不可解な看板を発見。

 

「美しくなりたくて候う」

 

 

なんやこれ。

やばい施設やん。。。

新興宗教っぽいよと思いつつMランドへ。

 

 

 

Mランド内はめっちゃ広いし、独立国家っぽいなという印象。独自通貨もあるし。とりあえず、僕と同じ日に入校される方と顔合わせ。ヤンキーか髭か眼鏡しかいないなっていうのが率直な感想。ちなみにヤンキーが6割ぐらいだった気がする。誰と一緒の部屋なのかなーって思っていると同じバスに乗ってたDQNが同室と判明。

 

まさかすぎると思いつつ入室。

 

ヤンキー苦手だよおおおって思ってたけど、話してみると気さくだし、面白いしって感じだった。最初君を見て帰りたいって思ってごめんよおおおって密かに思った。 彼は山口の高校生らしい。全国からMランドに入校しに来るらしいけど本当なんだね。

 

この時、

集合場所が一緒だった君が最初のソウルメイトになるとは思わなかったよ。

※Mランドでは合宿仲間をソウルメイトと呼びます。

 

って心の底から思った。

ちなみにソウルメイトの歌もあった。

 

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http://www.cocolotus.com/item/2353

流石に誰も歌ってなかったよ笑

 

 

あかね寮に泊まってたんだけど、2日目になって6畳2人だった部屋が6畳4人部屋に変わった。狭すぎて、ここは監獄かよと思ってしまった。ちなみに部屋は小さなちゃぶ台とエアコンのみ。コンセントはエアコンが繋がっている物以外は消灯時間に電気が通らなくなる。門限は22時、消灯は23時半だったはず。

 

 

 

僕とDQN以外に入ってきた2名もキャラが濃くて、大学4年生4回目の休日課そっくりのヒゲメガネと台湾の大学に通ってる宮崎の青年だった。会って早々に飢餓の話で盛り上がるという謎展開。ちなみに休日課長がわからない人へ、ゲスの極み乙女のベースだよ。写真の一番左ね。

 

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http://tsutaya.tsite.jp/feature/music/va/cover/201512/PPS00000F233

 

6畳に野郎が4人住むって結構しんどくて3人が畳に布団を敷いて、1人が収納で寝ることになった。4人で一番小さかった休日課長が収納で寝ることになるんだけど皆1人の時間を5日目くらいから欲し始めて、結局一番人気の場所になった。ちなみに僕は仮免取るまで(約1週間)帰りたい気持ちと楽しいなって気持ちの狭間だった。1人の時間欲しかったし。。。

 

実は僕も収納で何日か寝たんだよね。

ちょうどこんな感じ。快適だった。

 

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2日目以降は特に変化なしやから省いちゃうよ! こっからはMランドの特徴と僕が仲良くなった方々について書いていく。

 

 

 

 

①独自通貨の存在

 

MランドではMマネーと呼ばれるお金を使って生活する。1ダラー・1セントって数えるんだけど、1ダラーは100円と一緒。1セントは10円と一緒。Mランドという独立国家ではこのお金だけしか使えないんだ。トイレ掃除したり、館内掃除したり、ありがとうカード(Mランド内の手紙的なの)書いたりするとMマネーをもらえるという仕組み。トイレ掃除初回12ダラー、それ以降5ダラーみたいな。ボランティアすると貰えるから心のお金っていうらしいよ。ほら、宗教っぽい笑。でもボランティアして独自通貨もらえるって画期的よなってすごく感心したソウルメイトは結構いたと思うよ。皆案外掃除きてるし。ちなみに僕もトイレ掃除1回、館内掃除3回行った。

あと言い忘れてたけど、本部等に行けば日本円からMマネーに換金可能なので単純に換金しまくってる輩も結構いたよ笑。

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 ②謎に充実しすぎてる場内施設

 

この記事の冒頭に地図写真貼ったから見た人おると思うけどMランドは普通の教習所じゃありえないぐらい広くて、ありえないぐらい施設が充実してる。岩盤浴もできるし、ゴルフの打ちっ放しもできるし、テニスもできるし、フクロウカフェにいけるし、占いもできる。そんな教習所はMランドだけでしょって思う。しかもこの施設の利用は基本的にMマネーを使用することになってる。さすが独自通貨。唯一、カラオケだけはなくなったらしい。多分ホテル代わりに使う輩がいたからなのかなって思う。

 

③厳しいルール

 

筆者が実は一番大変だったなと感じたのはルール。

とーにかく教習所とは思えないほど厳しいルールだったなって今になって思う。色々なことで退校やら退寮になるんだよね。門限は22時、消灯は23時半、消灯になると謎に電気が使えない。他の寮・部屋に入らない。起床は6時。タバコ禁止。お酒禁止。多分この辺がメインのルールだったはず。多分風紀を乱さないためだろうね。ちなみに門限とかタバコとかお酒とかは退寮になるはず。あと思い出せないけど退校になるルールも6個ほどあった気がする。忘れたけど。。。

 

④安さと期間の短さ

 

全国からMランドに入校してくる人になんで遠いのに島根にしたの?って聞くと一番多い回答は『安さと免許取得までの期間の短さ』、これに尽きる。僕は16日でMTの免許が取れたんよね。多分これは調べた限りで一番早かったはず。しかも年中無休。だから正月に入校したって人も以外といたんよね。それとあんまりお金が出せない学生やらフリーターがすごく多かったなーって印象かな。実際風呂で仲良くなった人に聞いてもお金が理由の人は結構いた笑。だから多少宗教ぽいって思われる部分もあったけどオススメだよ!!何より特殊環境やから面白いし笑。

 

 

 

 

 

 

※仲良くなった人について。

 

上に出てきた3人(休日課長、山口のDQN、台湾留学の大学生)以外にも僕と仲良してくれた方は沢山いました。今回は2人紹介する。

 

まずは旅人くん。彼は来年から東京の消防士になるらしいんだけど僕とは旅の話で盛り上がった。1人旅が好きで世界一周とか日本一周の動画見ながら行きたいねって話した。確かその話になったのは僕が大好きなYouTuber『Moroken Go』さんの日本一周をわずか5分にまとめた動画を彼に見せたからだったはず。そこからは1時間ここの国に行きたいとか今までここが良かったとかそういう話ばっかりだった笑。ちなみに将来退職したら奥さんと世界一周したいらしい笑。素敵。

 

www.youtube.com

 Moroken Goさんのオススメ動画、是非とも見て欲しい。BGMには175Rの『空に唄えば』という名曲を使っていて尚且つ日本一周を僅か4分半で見られる神動画。ちなみにMoroken Goさんは福岡でゲストハウスを開業するために準備中らしい。行きたい!!

 

 

 

続いてもう一人の旅好き、オーバーオールちゃん。卒業後一番取り合ってる子で旅話以外にも古着に話とか恋愛の話とかまぁ色々話せる子でこの子も他の子同様個性的だったなーーと思う。僕はMランドにいつも通りの服装としてオーバーオールで入校したんだけどまさかオーバーオールに赤チェックの女の子が入校してくるとは思ってないし、そもそも僕以外オーバーオールはいないだろと思ってたから「オーバーオールがいるうううう」って本気で驚いたし勝手に仲間意識が出た。オーバーオール着る人に悪い人はいないから笑。この子とは仲良くなって次の日食堂で2人ともオーバーオール着て写真撮ったのが一番の思い出かな。ちなみに旅人くんオーバーオールちゃんの3人の旅のグループラインが存在してて旅行に行ったらその写真を共有したいなってなってる。

 

Mランドに行ってこの2人に出会えたのは本当に大きいと思う。まさか旅好き同士が出会うとも思ってなかったし、オーバーオールでバンド好きの女の子いるとも思ってなかったしね笑。

 

 

 

なんかブログ書いてたら

色々思い出してしまった。

いい場所だったなー。

また皆に連絡しよう。

 

 

てな訳で、今回はこの辺で。

 

 

溜。

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もう2017年も終了しそうですね。大学4年間で一番濃い充実した1年間だったように思います。

 

今年も色々な場面で色々な方々にお世話になりました。本当に有り難うございました。2017年が大変実りある年になったのも皆様のおかげです。来年もよろしくお願いいたします。

 

  

 

 

例年に比べて2017年は自分自身と向き合う時間が大変長かった1年のように思います。僕自身がどんな人間でどんな風に今後生きてゆきたいのか今までで一番考えた気がします。結論が出たかというと僕は22歳の若造ですので、あくまで現時点での話ではありますが、やりたいこととしなくちゃいけないことの理解は出来た気がします。だからこそ悩んでないで早く行動に移して行かないといけないと感じております。時間は有限ですから。

 

そんな僕ですが日記兼日誌をつけ始めてもう少しで1ヶ月が経とうとしています。これも僕のやるべきことの1つにカウントされているものです。僕はミスが小さい時から多く、振り返りをきちんと行わない人間でもあるので、日記で人生の振り返りを・日誌で仕事の振り返りを行なっていこうと思います。今はバイトの振り返りを日誌で行なっておりますが仕事を覚えること、ミスを減らすことに対しての効果をもろに感じておりますので来年以降も付けることが確定になりそうです笑。

 

ブログを書きながら2017年を改めて思い返せば様々な土地やそこに住む人に出会えたし、色々なものに興味を示しながらもうまく選択して生活できたかなと思います。

 

 

 

来年は大学生から社会人になるということで大きく環境が変わってきますが今からワクワクが止まりません。実り多き1年が待ち構えているなと感じております。来年に期待しまくりの僕ですが来年やりたいことがこんだけあります。全部できるかな笑

 

・髪の毛伸ばしてパーマあてる。

・10都道府県以上行ったことない土地に行く。

・大学の友達と年に1回再会する。

・薬膳の勉強する。

・日記と日誌をつける。

・本の虫になる。

・旅人にたくさん出会う。

 

 

 

 

 

最後に。

今年の漢字は僕にとっては「溜」です。来年に向けて様々なものに向き合い来年以降羽ばたくための為だったかなと思います。

 

 

今までとこれから。

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卒論書いたり、

 

 

 

バイトしたり、

 

 

 

イラスト書いたり、

 

 

 

友だちとお酒飲んだり、

 

 

 

たまにどっか旅行行ったり、

 

 

 

意味もなくオールしたり、

 

 

 

1日中爆睡したり、

 

 

 

そんな生活もそろそろ終わっちゃうなと

今日大学行く時思った。

 

 

 

 

大学生活振り返ってみると特別友達が多かったわけでもないし、

この大学に絶対入るぞ!って思ってた訳でもない。ましてや、1年の頃なんか田舎すぎて僕のキャンパスライフ終わったとまで思った。

 

だけど今では

本当にこの大学に来て良かったし

島根に来て良かったなと思う。

 

 

 

 

 

 

中学校・高校時代はどちらかというと新しい環境に慣れるのは苦手だったし人と関わるのもあんまり得意じゃなかった。人見知りだったし、友だちも少ない方だったし。

 

 

だけどこの4年間で沢山の方が僕に関わってくれたから楽しく暮らせたと思う。それに少しだけ人見知りも克服できたと思う。たぶん本質は変わってないけど。

 

 

そんなこんなで

僕は島根に来て良かったと思ってるし僕に関わってくれた沢山の方に感謝してる。

 

 

 

 

だけど1つだけ心残りがあるんだよね。

 

 

 

それは大学4年間を経て自分のやりたいことを明確に描けているか?ってこと。なんとなくなら浮かんでるんだけど、出来ればこの4年間を経て明確に描けるようになりたかった。たぶん高校時代の僕が聞いたらがっかりするかもな。僕がなんとなく描けてるやりたいことは職業とか業種じゃなくてもっと抽象的な物。その抽象的なイメージをもっと具体化するために僕は来年から働く。きっとそれが最良の選択かどうかは分からないけど僕自身が選んだからきっと後悔はしないよなと思ってる。そう、心に従った。自分の中のやりたいことを具体化することを絶対に忘れずに一生懸命頑張りたいな。

 

 

 

 

 

ほいで、

どこに住むかって

話なんやけど。

 

 

 

 

来年も僕は島根県に住みます。

 

 

1人増えたね、人口。

 

 

だから今まで関わってくださった方々にはこれからもお世話になると思います。今後とも引き続きご指導よろしくお願い致します。 

 

谷口屋書籍雑貨店。

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こんにちは!

 

みんな夏バテしてない?僕は絶賛夏バテ中でうどんしか食べてない。。。

 

本当は就活とか完全に終わるまで書かないでおこうって思ってたんだけど宣伝も兼ねて久しぶりに書くね。たぶん2ヶ月ぐらい経つんじゃないかな、前の記事から。

  

 

今年からグラフィック系のデザイン受注をやってる僕だけど、その関係で先日島根県江津市桜江町の鹿賀っていう地域に行ってきた。僕が行ったのは『谷口屋書籍雑貨店』。すーっごい田舎な場所にある古民家なんだけど中は沢山の本で埋め尽くされてるって感じ。なんかね隠れ家っぽい感じのお店。ちなみにこんな感じのど田舎。

 

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島根県に住んでる僕でもマジかwって思うレベルよ。よく聞かれることなんだけど島根県全域がこのレベルの田舎じゃないからね笑

 

『谷口屋書籍雑貨店』は横浜市出身のIターン者が運営している図書館で蔵書は約8,300冊。地域づくり系の本とかマンガとか社会学系とか何でも揃ってて店主さん曰く、イスラム系の学術書を置いてるのは珍しいらしい。子供向けの本とコアな雑誌が意外と多くてテンション上る感じのお店だった。島根でなかなかお目に掛かれないFishing Cafe。あるのは驚いた。ちなみにマンガもorangeとかアオハライドとか有名作あったよ笑

  

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『谷口屋書籍雑貨店』、佐賀の泊まれる図書館『暁』をすごく気に入ったってこと、江津市により素敵な本文化を生み出したいっていうところ、マニアックな本が欲しいって思ったことから始めたらしい。うん、うんって聞きながらすごく共感。今回はロゴとパンフレットの受注をさせていただくことになったけど、こういう思いとかを上手く反映させたいよね笑。

 

 

宣伝にURL貼ったから良かったら見てね!!

librize.com

 

店主さん、民泊もしてるからそちらも良かったらどうぞ〜

山水鹿賀荘 | しまね田舎ツーリズム ポータルサイト

学び。

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畑に行ってて思ったんだけど

今更ながら勘と経験による農業経営って

変だよね。

 

いつもお世話になってる方が

パクチー水耕栽培で生産してるんだけど

リスクを防ぐためにセンサーとかを使っての

IT化と水耕栽培に結果的に行き着いたって仰ってた。

 

行ってみて実際に感じたことなんだけど、やっぱり若者が就農する流れが昔より活発になってきつつあるって言ってもやっぱり始めるにはハードルが高い。土地を獲得するのが難しいとかいい土地が遊休農地になっててもなかなか貸してもらえないとか。それに経験と勘に頼ってる面もハードルが高い理由かなと実際行ってみて思ったことの一つ。水耕栽培でも露地栽培でも何でも勿論リスクは有るし、その栽培方法に合う・合わないってのがもちろんあると思うんだけど栽培方法に限らす最低限のリスクマネジメントを行っていく必要はあるんじゃないかなって農業に興味が出てきた若造は思った。

 

んで僕は圧倒的に知識が足りないから色々な人に学ばないとなって最近思う。勿論農業のことだけじゃなくて何でも。地域にはいたるところに先生がいるし、学べる瞬間も本当にたくさんある。学ぶこと自体もリスクを下げるのに重要だよね。たぶん。

 

学び。

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畑に行ってて思ったんだけど

今更ながら勘と経験による農業経営って

変だよね。

 

いつもお世話になってる方が

パクチー水耕栽培で生産してるんだけど

リスクを防ぐためにセンサーとかを使っての

IT化と水耕栽培に結果的に行き着いたって仰ってた。

 

行ってみて実際に感じたことなんだけど、やっぱり若者が就農する流れが昔より活発になってきつつあるって言ってもやっぱり始めるにはハードルが高い。土地を獲得するのが難しいとかいい土地が遊休農地になっててもなかなか貸してもらえないとか。それに経験と勘に頼ってる面もハードルが高い理由かなと実際行ってみて思ったことの一つ。水耕栽培でも露地栽培でも何でも勿論リスクは有るし、その栽培方法に合う・合わないってのがもちろんあると思うんだけど栽培方法に限らす最低限のリスクマネジメントを行っていく必要はあるんじゃないかなって農業に興味が出てきた若造は思った。

 

んで僕は圧倒的に知識が足りないから色々な人に学ばないとなって最近思う。勿論農業のことだけじゃなくて何でも。地域にはいたるところに先生がいるし、学べる瞬間も本当にたくさんある。学ぶこと自体もリスクを下げるのに重要だよね。たぶん。

 

昆虫食。

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最近ちょっと気になってるものがあって。。。

 

それは昆虫食。 

 

 

常時食べるのは嫌だけど

サソリとか蜘蛛とかそういうの

中国とかベトナムとか売ってる写真見るけど

若干気になる。

 

最近の日本ではキワモノ扱いだけど

日本ももともと食べてたよね。

イナゴとか。

たまに行く居酒屋にカエルは置いてて

頼んだけど美味しかった。

鳥と魚の間みたいな。

 

 

僕が昆虫食が気になったのには

何個か理由があるんだけど

AbemaTVでやってた番組

指原莉乃ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』

に出てた篠原祐太さんを見て調べたことが大きいかも。

 

 

 

彼は昆虫40000匹と暮らす慶応ボーイで

地球を愛することを大事にしながら

昆虫食の普及に全力を注いでいるらしい。

昆虫食も地球が好きだからやっているらしい。 

 

 

すごい笑笑笑

 

キャラ濃い。

 

 

キャラ濃すぎて昆虫食について

調べてみたんだけど

昆虫食って今注目を浴びてて

国連も研究しているらしい。

 

人類が増えすぎて今後食料だったりエネルギーだったりと困ることがたくさん増えてくると思うんだけど今の日本みたいな生活を途上国もしてしまうと破滅する。エネルギーを出来るだけ循環させるっていうのと環境に対してもっと配慮を高めて、ある程度自国だけで6割以上は賄えるようにしないと今後困るらしい。食料も同じでそれこそマグロとかも日本が消費しすぎたせいでレッドデータに載ってしまったし。。。そう言う背景があって昆虫食が注目されているらしい。栄養価が相当いいのと比較的養殖が楽らしい。ただ、各国で昆虫は食べられているけどまだ昆虫食の研究は少なく、研究機関とかもほとんどないらしい。けれど国連が研究に手を付け始めたのもあって今後増えてくるらしい。

予測にすぎないけど。

 

話戻すけどこういう経緯で気になったってわけ。

昆虫食。

 

日本ではキワモノ扱いされがちなものだと思うけど

牛や豚も昔は食うものじゃなかったし

虫=食べない&嫌いのイメージが

そもそもあるから

昆虫食=罰ゲーム

みたいなイメージが有るのかなと感じた。

 

でも冷静な目で見ると

カニもエビも貝もあんまり変わらないよね。

エビなんて体の作り凄く昆虫と近いし。

バイトでイカを捌くけど僕は魚より

気持ち悪いなと感じる。

 

他のことも同じで

物事には基本的にレッテルが貼られてて

それの表面から僕たちは見てることが

多いなとブログを書きながら

少しだけ思った。